厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修

新しい子宮頸癌ワクチン・9価ワクチンが接種できるようになりました

子宮頸癌は、適切な時期にHPV(ヒトパピローマウィルス)に対するワクチンを接種することで相当数防ぐことができると見込まれています。

これまで国内では、100種類以上あるHPVのうち発癌リスクの高い2種類のウイルスに効果のある2価ワクチンと、これにコンジローマの原因となる2種類を加えた4種類のウィルスに効果のある4価ワクチンが承認・使用されていましたが、2021年2月からは、9価ワクチンが接種できるようになりました。

このワクチンは今のところ定期接種の対象にはなっていません。

詳しくは日本産科婦人科学会のホームページをご覧ください。