厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修

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産後はまず自分の体調を整えることから 現在の日本では、経腟分娩(けいちつぶんべん)で元気なお母さんは、出産当日からでも自宅での生活が可能なぐらいになりました。医学的治療が必要な場合以外は、産後のケアは時間が解決する自然の経過です。し…
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長寿になったが健康寿命は長くない日本女性飛躍的な長寿化が現代女性の健康の特徴となりました。第二次大戦後にようやく50歳を超えた女性の平均寿命は、その後の高度経済成長によってもたらされた栄養と衛生の改善、感染症の減少、医療の発達などに…
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GBSとはB群溶血性レンサ球菌の略で、妊婦さんの6-10%が喉や腟の中、外陰部に保有している細菌です。保菌しているといってもお母さんへ病気を引き起こすことはありませんが、分娩の際に赤ちゃんへ感染すると稀に肺炎や髄膜炎、敗血症を来すことが知…
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骨盤臓器脱尿もれ、尿失禁慢性骨盤部痛症候群骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱・直腸脱)筋肉や靭帯が緩むことで子宮や膀胱が外に飛び出す!骨盤内にある子宮や膀胱、直腸は、筋肉や靭帯などの支持組織に支えられて位置を保っています。これらの支持組織…
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ドライマウス口のネバネバ感、口臭や美味しくないなどもドライマウスの症状としては、口が渇く、舌がヒリヒリする、しゃべりづらい、口の中がネバネバする、食べ物が飲み込みづらい、口臭が気になる、味が美味しくないなどがあります。更年期障害の…
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20代、30代のこれから妊娠、出産する世代に増えています子宮頸がんは40代の女性に発症のピークがあります。どの年代も1980年ごろから減少してきたのですが、最近、10代後半から20代という若い世代に子宮頸がんの発症率が増加しつつあります。こ…
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体の症状と心の症状が出ますPMS(PreMenstrualSyndrome)の歴史は、1931年にアメリカのロバートT・フランクが月経前期の症状が多くの女性にあることに注目したことに始まり、1953年にイギリスのダルトンとグリーンがこの疾患名を医学誌に発表し、…
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甲状腺の代表的な病気は甲状腺の病気は、女性にとても多い病気です。月経異常や不妊、流産の原因になることも多く、女性にとっては注意したい病気です。甲状腺の病気を大きく分けると、①甲状腺全体がびまん性に腫大してくるバセドウ病と橋本…
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