Q.「食べてはいけないものはありますか?」

生肉(火を十分に通していない肉)、生ハム、サラミ、加熱していないチーズなどは胎児に異常を起こす感染症の原因となる微生物が含まれていることがあるので、妊娠中は食べないほうが無難です。生卵、生の魚介類にも食中毒や流早産の原因となる細菌が生息していることがあります。また、生野菜の表面にも感染の原因となる微生物が付着している可能性があるので、よく洗ってから食べるようにしましょう。
また、キンメダイやマグロなどの水銀を多く含む魚は、食べ方に注意が必要です。1週間に80g程度が許容される量ですので献立の際は注意しましょう。計算方法などの詳細は厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に記載がありますので参考にしてください。