厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修

お知らせ

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コロナ感染が全世界にまん延している中で、国連Womanが勧告しているように、潜在的に存在していたdomestic violence、児童虐待の顕在化、凶悪化が起きていること、予期しなかった妊娠の増加が予測されることを認識し、産婦人科医も適切に対応する必要があると感…
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新型コロナウイルス感染拡大によって分娩時の立ち会いが中止になりました。妊婦健診時に病棟助産師が不安や質問に対応したり、分娩時も可能な限り側に付き添い、マッサージや呼吸法の声かけをしたり、写真や動画撮影のお手伝いをしたりしています。それにより、…
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2020年5月20日 厚生労働省が初めて9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの製造販売を承認しました。HPVは100種類を超える型に分類されますが、その中で16型や18型を含む14種類が子宮頸がんの主な原因といわれています。国内ではこれまで16型と18型の2価ワ…
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2020年5月18日、日本生殖医学会より新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する不妊治療再開についての通知が発表されました。 各医療機関が新型コロナウイルス感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で、不妊治療の再開を考慮していく方針とな…
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新型コロナウィルス(COVID-19またはSARS-CoV-2)感染症は全国的な拡大をみせており、4月7日には日本国政府より非常事態宣言が出される状況となりました。専門技能者集団である日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会は、それぞれ妊産婦さんに関連した専門的情報…
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「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」では、サイトをご覧の皆様からの健康についてのご相談を募集しております。 お寄せいただいたご相談には、厚生労働省研究班の医師がお答えいたします。 「ご相談募集フォーム」より、お気軽にご相談下さい。 皆様からの…
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東京医科歯科大学産婦人科の寺内教授らのグループは、中高年女性の食習慣調査から算出される約100種類の栄養素摂取量と腰椎骨密度との関係について調べ、閉経前の女性ではビタミンEの摂取量が多いほど骨密度が高いことを報告しました(Nutrients 2019, 11, 2474…
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ロボット支援下手術は従来の開腹手術と比べてより繊細な操作ができるため、傷跡や出血が最小限に抑えられ患者さんの体への負担が少ない手術です。日本で保険診療可能なロボット支援下手術は、従来前立腺がんや腎臓がんに限られていましたが、2018年度診療報酬改…
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総務省が7月30日に発表した2019年6月の労働力調査で、女性の就業者数が初めて3000万人を突破したことが分かりました。これは30代を中心とした出産・育児期に就業率が下がるいわゆる「M字カーブ」が解消してきていることを表します。就業者数の男女差は縮まりつつ…
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国立感染症研究所は、7月30日、今年の風疹患者数が2000人を超えたと発表しました。 (『風疹流行に関する緊急情報』) 風疹は、昨年夏から首都圏を中心に流行が続いています。風疹は咳やくしゃみを介して感染し、発熱や発疹などの症状が見られます。妊娠初期に…
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