厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修

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どんな病気が考えられますか?かゆみは、乾燥によるものがそのほとんどですが、特に、冬場や季節の変わり目に起こるかゆみで多いのは、「皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)」です。皮脂の多い体の中心部から離れるほど、症状が強い傾向が…
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子宮頸がんと異なり、更年期以降の女性に多いがんです「子宮内膜がん」とも言われているように、子宮内膜に発生するがんです。不正出血をともない、ほかには色のついたおりもの、下腹部痛などの症状がきっかけで、発見されるケースが多いです。次の…
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摂食障害は先進国女性の現代病「食べる」という行為が適切に行えなくなっている状態で、食べることを拒否する拒食と、過剰に食べてその後嘔吐する過食がありますが、いずれも同じ病態と考えることができます。摂食障害という概念が出てきたのは、19…
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正常なおりものは腟の自浄作用のしるしですおりものやちょっとしたかゆみは、生理的によくある症状で、腟には自浄作用があります。個人差はありますが、正常なおりものの色は、透明に近いか、白っぽい色です。下着などについて、乾くと薄黄色に変色…
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20代、30代のこれから妊娠、出産する世代に増えています子宮頸がんは40代の女性に発症のピークがあります。どの年代も1980年ごろから減少してきたのですが、最近、10代後半から20代という若い世代に子宮頸がんの発症率が増加しつつあります。こ…
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「ホルモン補充療法」を味方につけて女性ホルモンの減少がおもな原因のひとつである更年期障害の症状の緩和のためには、減ったホルモンを補充するホルモン補充療法(HRT)が効果を発揮します。特に、のぼせ、ほてり、発汗といったホットフラッシュ…
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必ず妊娠中であることを伝えたうえで受診して下さい。採血やエコー(超音波)検査は妊娠中のどの時期でも問題ありませんが、赤ちゃんへの影響を考えて、健康診断や人間ドックでのCT検査やMRI検査は避けましょう。ただし、妊婦健診で、ご本人や…
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プールや温泉は大勢の人が入る場所であり、腟から子宮内になんらかの病原菌が感染する可能性はゼロではありません。子宮内の感染は流産や早産につながる恐れがあるため、妊娠中は避けたほうがいいです。マタニティースイミングに通う場合も胎動がは…
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どのような症状が多いですか?乳腺科の外来で、「乳腺症と言われました」「乳房が痛いです」とのご相談が最も多いです。比較的、若い年齢の患者さんは、月経周期に関連して、排卵後から月経までの時期に痛みが出たり、乳房全体に凹凸のあるコリコリ…
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婦人科を受診するタイミングは?月経痛(生理痛)は、子宮内で月経血を押し出そうとするホルモン(プロスタグランジン)の働きによるものです。このメカニズムは、陣痛とほとんど同じなので、多少の痛みは生理的な現象です。しかし、月経痛によって…
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