アクセスランキング

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妊娠中の不規則な収縮はどの妊婦さんにも起こります。生理的な収縮で、早産の原因となる収縮とは異なり、横になって安静にすることでおさまるので心配はありません。もし、1時間で5〜6回以上ある場合や、安静にしても治らない場合には、切迫早産の…
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安全なお産を応援するのが助産師と産科医の役目です お産に際して、妊婦さんのお手伝いや陣痛をやわらげるように協力するのが、助産師さんです。分娩中に母体に異常が生じた場合や、胎児に元気がなくなった場合など、なんらかの処置が必要になりま…
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月経周期は25日~38日であれば正常です月経が始まった日を1日目と数えて、次の月経が開始する前の日までを月経周期と定義します。月経には個人差がありますが、周期は25日~38日であれば正常です。周期が39日以上と長いときは稀発月経、24日以内と…
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女性ホルモンの変動によって女性の心と体はさまざまな影響を受けます女性は思春期、成熟期、更年期、老年期と、そのホルモン状態によって、また、結婚や育児などのライフステージによって男性とは異なった心身の変化をしています。その理由はいくつ…
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必ず妊娠中であることを伝えたうえで受診して下さい。採血やエコー(超音波)検査は妊娠中のどの時期でも問題ありませんが、赤ちゃんへの影響を考えて、健康診断や人間ドックでのCT検査やMRI検査は避けましょう。ただし、妊婦健診で、ご本人や…
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妊娠中の決まった時期に行われる主な検査とその異常をあげていきます。1. 貧血 血液中の赤血球が少なくなることを貧血といいます。妊娠中は、赤血球の増加に比べそれを浮かべる水(血漿といいます)の量がさらに増加するため、薄まったような状態に…
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女性特有の不調改善は、漢方医療の得意分野です忙しい毎日を送り、ストレスの多い現代社会を生きている女性たち。自分でも気づかないうちに疲れがたまり、体や心、肌に不調を感じることもあります。さらに女性の体は、毎月の月経周期によって女性ホ…
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心配事が、さらにお腹のトラブルを引き起こします大事な会議や緊張する人との面談など、ストレスのかかるイベントがあるたびに、お腹がグルグルと鳴ったり、トイレの場所を気にすることが多くなったりします。腹痛や便秘、ガスに悩まされている人も…
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妊娠中の湿布については、2014年に厚生労働省から妊娠後期における湿布(外用消炎鎮痛剤)の一部を禁忌とする改訂が行われました。インドメタシン、ジクロフェナクナトリウム、ケトプロフェンなどの成分が含まれたものは、赤ちゃんの心臓に影響を与…
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おむつ替えの時などに「膣が見えない」ことに気づかれることがあります。乳幼児健診で指摘されることもあるかも入れません。ほとんどの場合は生まれつきの異常ではなく、おむつなどでかぶれて炎症を起こすことで、小陰唇が癒着してしまうものです。…
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