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産後の性生活開始に指針はありませんが、産後1か月くらいの産道が治りその確認の診察が終わるまでは控えるようにしましょう。それ以降は問題ありませんが、生理が再開する前にも予期せぬ排卵をしている可能性があるため、次のお子さんをまだ考えて…
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妊娠中・産後の予防接種について 妊娠中に受ける人が多いのはインフルエンザワクチンです。これは不活化ワクチンなので妊娠中でも受けられます。一方、生ワクチンは妊娠中に受けることができません。特に気をつけたいのは、風疹です。妊娠第20週頃…
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ペットの飼育自体は問題ありませんが、動物から人へ感染することのある人畜共通感染症、なかでもトキソプラズマ症への注意は必要です。トキソプラズマ症はネコの糞尿や、ブタ・ウシ・ヒツジなどの生肉を接種することで感染すると考えられています。…
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自分の体を知る秘訣は、基礎体温にあります 基礎体温とは、生命を維持するのに必要最小限のエネルギーしか消費していない安静時の体温です。つまり、寝ている間の体温を指していますので、朝起きて、すぐに舌の下で検温することが大切です。専用の…
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子宮頸がんと異なり、更年期以降の女性に多いがんです「子宮内膜がん」とも言われているように、子宮内膜に発生するがんです。不正出血をともない、ほかには色のついたおりもの、下腹部痛などの症状がきっかけで、発見されるケースが多いです。次の…
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個人差が大きいですが、授乳をしていないと産後半年くらいから再開することがおおむね多いです。授乳をしている場合は1年以上生理がこないことも珍しくありません。生理が来なくても排卵をしている可能性があるので、次のお子さんをまだ考えていな…
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これまでの女性医療は臓器別で均一化された診療でしたこれまで述べたように、女性は月経周期や、思春期、成熟期、更年期、老年期と、そのホルモン変動によって大きく心身の状態が揺さぶられるほか、結婚や育児などのライフイベントによっても、生活…
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妊娠すると体内のホルモンバランスが変化します。それにより胃腸の動きが鈍くなります。さらに週数が進むと大きくなった子宮に腸が押され、動きが制限されるため便秘になりやすくなっています。十分な水分を摂り、繊維質の多い野菜などの食品を多め…
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妊娠中の湿布については、2014年に厚生労働省から妊娠後期における湿布(外用消炎鎮痛剤)の一部を禁忌とする改訂が行われました。インドメタシン、ジクロフェナクナトリウム、ケトプロフェンなどの成分が含まれたものは、赤ちゃんの心臓に影響を与…
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GBSとはB群溶血性レンサ球菌の略で、妊婦さんの6-10%が喉や腟の中、外陰部に保有している細菌です。保菌しているといってもお母さんへ病気を引き起こすことはありませんが、分娩の際に赤ちゃんへ感染すると稀に肺炎や髄膜炎、敗血症を来すことが知…
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