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子どもを産み育てる世代の女性の5~10%は子宮内膜症とも!子宮内膜症は、本来、子宮の内側(内腔)にある子宮内膜が違う場所に発生してしまうことで、月経痛をはじめとする疼痛と不妊がおもな症状です。腹膜、卵巣の深部、あるいは臓器の癒着など…
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脂質異常症血液中の脂質として検査されているものは、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪の4つです。LDLコレステロールが高い、HDLコレステロールが低い、中性脂肪が高い、のいずれか一つでもあれば、脂質異常症と…
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妊娠中の不規則な収縮はどの妊婦さんにも起こります。生理的な収縮で、早産の原因となる収縮とは異なり、横になって安静にすることでおさまるので心配はありません。もし、1時間で5〜6回以上ある場合や、安静にしても治らない場合には、切迫早産の…
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妊娠中の湿布については、2014年に厚生労働省から妊娠後期における湿布(外用消炎鎮痛剤)の一部を禁忌とする改訂が行われました。インドメタシン、ジクロフェナクナトリウム、ケトプロフェンなどの成分が含まれたものは、赤ちゃんの心臓に影響を与…
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必ず妊娠中であることを伝えたうえで受診して下さい。採血やエコー(超音波)検査は妊娠中のどの時期でも問題ありませんが、赤ちゃんへの影響を考えて、健康診断や人間ドックでのCT検査やMRI検査は避けましょう。ただし、妊婦健診で、ご本人や…
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ペットの飼育自体は問題ありませんが、動物から人へ感染することのある人畜共通感染症、なかでもトキソプラズマ症への注意は必要です。トキソプラズマ症はネコの糞尿や、ブタ・ウシ・ヒツジなどの生肉を接種することで感染すると考えられています。…
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産後の性生活開始に指針はありませんが、産後1か月くらいの産道が治りその確認の診察が終わるまでは控えるようにしましょう。それ以降は問題ありませんが、生理が再開する前にも予期せぬ排卵をしている可能性があるため、次のお子さんをまだ考えて…
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妊娠中の決まった時期に行われる主な検査とその異常をあげていきます。1. 貧血 血液中の赤血球が少なくなることを貧血といいます。妊娠中は、赤血球の増加に比べそれを浮かべる水(血漿といいます)の量がさらに増加するため、薄まったような状態に…
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どのような病気でしょうか?子宮腺筋症は、本来子宮の内側(内腔)に位置する子宮内膜に類似した組織が子宮筋のなかにできる病気です。子宮内膜症も子宮内膜が違う場所にできる病気ですが、子宮筋以外の場所にできるものを指します。子宮にできる良…
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妊娠中・産後の予防接種について 妊娠中に受ける人が多いのはインフルエンザワクチンです。これは不活化ワクチンなので妊娠中でも受けられます。一方、生ワクチンは妊娠中に受けることができません。特に気をつけたいのは、風疹です。妊娠第20週頃…
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