厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修

アクセスランキング

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おむつ替えの時などに「膣が見えない」ことに気づかれることがあります。乳幼児健診で指摘されることもあるかも入れません。ほとんどの場合は生まれつきの異常ではなく、おむつなどでかぶれて炎症を起こすことで、小陰唇が癒着してしまうものです。…
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メタボリックシンドローム糖尿病メタボリックシンドローム生活習慣病といわれるおもな病気には、「肥満症」「高血圧症」「糖尿病」「脂質異常症(高脂血症)」などがあります。これらの疾患は、それぞれに原因があるのではなく、内臓に脂肪が蓄えら…
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パーマやカラーリングには特に制限はありません。妊娠中の染髪剤が赤ちゃんに悪影響を及ぼすとする明確なデータはありませんが、一方で安全性も確立されておりません。また妊婦さんは皮膚が過敏になっているので、これまで大丈夫であったものでも注…
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どのような相談がありますか?「相手に不満はなく、嫌いでもない」「私はいいが相手がどうか、いまさら聞くのも変だし」「互いに忙しく、ほかの楽しみもあり、結婚以来2年になるが2~3回。子どもが欲しくなって相談に来た」などという相談で、婦人…
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「思春期」はこどもからおとなへ変わってゆく移行期全体をさす言葉です。この時期には女性ホルモンが上がっていくことによって、「二次性徴」と呼ばれるからだの変化があらわれます。女の子の二次性徴は、乳房が発育して胸が大きくなることから始ま…
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妊娠中の不規則な収縮はどの妊婦さんにも起こります。生理的な収縮で、早産の原因となる収縮とは異なり、横になって安静にすることでおさまるので心配はありません。もし、1時間で5〜6回以上ある場合や、安静にしても治らない場合には、切迫早産の…
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どんな症状?どんな病気?・疲れやすい・朝起きるのがつらい・注意力や集中力がない・意欲がわかない・根気がない・起床後は気分がすぐれず夕方になると少し元気が出る・新聞やニュースに興味がない・食欲がない・性欲がない・おしゃれや化粧をする…
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寝たきりにならない、健康寿命増進のために骨粗しょう症とは、骨密度の低下や骨質の悪化によって骨強度が低下したために、骨折しやすい状態になった病態です。大きくわけると、原発性骨粗しょう症(おもに加齢や生活習慣によるもの)と続発性骨粗し…
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妊娠中に自転車に乗ることは控えてください。産後に関しては特に制限はありませんが、きずが治った後の産後1か月くらいからが無難でしょう。
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独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター松本俊彦リストカットをやめられない…リストカットほど誤解されている行為はありません。何も知らない人は、「あれは周囲の関心を引こうとしている」などと言い…
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